記事タグ

「戸籍」の記事一覧

「戸籍」に関する手続き・制度解説の記事一覧です。期限、必要書類、提出先などを確認できます。

全7件

該当する記事

公開・更新日の新しい順に掲載しています。

すべてのタグを見る →

暮らし・行政手続き

コンビニ交付の証明書がかすれた・印刷不良だったときの対処法

コンビニ交付で住民票・戸籍・印鑑登録証明書などがかすれた、欠けた、読めない場合は、店内なら持ち帰らず店員へ直ちに申し出ます。地方公共団体情報システム機構(J-LIS)は、無効印の押印と返金を案内しています。持ち帰った後は発行元の市区町村へ証明書を持参し、記載内容の誤りや別人の証明書は公式窓口へ連絡します。

暮らし・行政手続き

離婚届の提出方法|証人2人・必要書類・2026年4月の新様式

協議離婚の離婚届は夫婦が署名し、成年の証人2人の署名を得て、夫妻の本籍地または所在地の市区町村へ提出します。裁判離婚は裁判確定等の日から10日以内です。2026年4月1日から未成年の子の親権欄を含む新様式となりました。本人確認書類、戸籍謄本添付の扱い、夜間休日、提出手順、氏名・住所変更などの後続手続きを解説します。

暮らし・行政手続き

戸籍謄本をコンビニで取る方法|本籍地が違う場合の利用登録・必要なもの

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)は、本籍地の市区町村がコンビニ交付に対応していれば、マイナンバーカードを使って取得できます。住所地と本籍地が同じ場合は通常の証明書交付、異なる場合は本籍地への利用登録を済ませ、「利用登録完了」後に取得します。必要なもの、対応確認、利用時間、手数料、キオスク端末の手順、広域交付との違いを解説します。

暮らし・行政手続き

婚姻届の提出方法|必要書類・証人2人・提出先

婚姻届は、婚姻する2人の本籍地または所在地の市区町村へ提出します。届書には成年の証人2人の署名が必要で、押印は任意です。運転免許証・パスポートなどの本人確認書類を持参し、手数料はかかりません。提出時期は随時ですが、受付時間や追加書類は提出先へ確認します。標準的な書き方、希望日に出す前の確認、氏名・住所変更の後続手続きを解説します。

暮らし・行政手続き

死亡届の提出期限・必要書類・提出先|7日以内と火葬許可

死亡届は、原則として死亡の事実を知った日から7日以内に、死亡地・本籍地・届出人の所在地のいずれかの市区町村へ提出します。必要書類は、死亡診断書または死体検案書と一体になった届書です。届出人になれる人、提出先、国外で死亡した場合の3か月期限、火葬許可証を受け取るまでの流れを解説します。

暮らし・行政手続き

出生届の提出期限・必要書類・提出先|14日以内の手続き

出生届は、子が生まれた日から数えて14日以内に、出生地・本籍地・届出人の所在地の市区町村へ提出します。国外出生は3か月以内です。出生証明書と一体の届書1通を使い、手数料はかかりません。届出人、必要書類、記入欄、法務省記載例、提出前後の確認事項を解説します。

暮らし・行政手続き

戸籍のフリガナが間違っているときの変更方法|自動記載なら1回は裁判所不要

2026年5月25日までに氏名の振り仮名を届け出ず、市区町村長が通知内容を戸籍へ記載した場合、記載後の振り仮名は1回に限り家庭裁判所の許可なしで変更届を出せます。自分で届け出た振り仮名を後から変える場合は、氏は「やむを得ない事由」、名は「正当な事由」により家庭裁判所の許可が必要です。確認手順と市区町村への相談事項を解説します。